オススメの本

Flash関係

 

Flash関係の本はかれこれ10冊くらいは買った。しかも一冊一冊が結構高い。未だに活用しているものを紹介しよう。

 

おしえて!!FLASH MX
実際に買ったのは、Flash5版だ。すごくわかりやすい。これ一冊あれば、やりたいことは大体出来てしまう。おまけとして、すぐに使えるスマートクリップ集がついているのが良い。「読み込み中です」のバーや、BGM制御、ズームイン・ズームアウトなど、実際に使えるレベルのものばかり。

 

おしえて!!FLASH MX 2004 ActionScript
同じく、買ったのはFlash5版。同じくわかりやすい。けど、私にはActionScriptの概念自体がむずかしい。ActionScriptの最初の一冊としてはこれで充分だった。これを見ながら「岩を動かさないで下さい」というフラッシュを作った。

 

FLASHアニメーション完全攻略
Flashを使ったアニメーションの解説。少ないコマ数でリアルに見せるやり方とか、悲しい、嬉しいといった表現の仕方が載っている。実際のアニメでよく使われている表現がたくさん載っているので非常に参考になった。

 

Poser
POSER figure studio
オススメというか、Poser関係の日本語の本はこれくらいしかない。けど、独学でやっていた私にとっては、「こうやるのか!」「こういうことか!」という驚きばかりだった。これが絶版になったらまたPoser参考書が無い時代が続くんだろなあ。内容はPoser5が前提になっている。

 

その他
小説が多い。
D‐血闘譜―吸血鬼ハンターD
菊地秀行著。未だに続いていると知って、驚き、その勢いで買った一冊。かれこれ10数年前からハマっていたなあ。今回はマキューラ男爵というおもろいおっさんを護衛するDの話。ちくしょー、相変わらずおもしれえ。天野喜孝のイラストも相変わらず合っている。

 

陰陽師 鳳凰ノ巻
夢枕獏著。キマイラシリーズとか闇狩り師シリーズをよく読んでいたなあ。今回の陰陽師シリーズは映画にもなったが、安部晴明が不思議な術でもって魑魅魍魎の類を退治するというもの。親友の博雅とのかけあいが面白い。いっきに全シリーズを読んでしまった。続きは出ないのか。

 

船乗りクプクプの冒険
北杜夫著。すごく昔の小説らしいのだが、めちゃ面白い。読みやすいお笑い小説という感じなのだが、もう完全にツボにきた。同じ作者のどくとるマンボウ航海記もそうだが、全体的にどこかふざけている。そこがまたいいんだなあ。

 

まあ、そんな感じで今回の日記を終わる。