卓球社長

逆境ナインを見た影響で、島本和彦の漫画を読んでみたくなり、卓球社長を買ってみた。

 

主人公は社長のおっさん、様々なことを卓球を通して決めていくという無茶な話。

 

ちょっといつもと違うような、もしかしたら最近の作風はこんな感じなのか、ちょっと大人っぽい感じ。

 

大人っぽいというのは簡単に言うと、様々なしがらみを全てぶっ壊すようなことはせず、ある程度各方面に配慮した上で丸く治めるような、そんな感じ。

 

未だに大人になりきれない私にはうらやましい話だった。

 

けど、別に大人になるために生きてるわけでもないよなあと思いつつ、今回の日記を終わる。